アジア人の髪質、生え方に対応した和流ドライカット

和流ドライカットとは?

ベースカット

スタイルの土台となるフォルムを切ります。
「青とそらのカットは持ちが良く、崩れにくい」と言われるのは
しっかり形を造り込む、このプロセスから生まれています。

毛量を調整

全体の毛量を減らし、ヘアスタイルに軽さを加える事で、
ご自宅での「扱いやすさ」を実現しています。
しかし「毛量を減らす」行為は同時に、土台となる形を「崩す、壊す」
という行為になる為、ある一定のラインを超えてしまうと、ヘアースタイルの
安定感が失われてしまい、大変扱いにくくなってしまいます。
髪を梳いたら「クセがひどくなった」「変にボリュームが出ておさまらなくなった」
という経験をした方は過剰に毛量が減って、ヘアースタイルが崩れている証拠なのです。

今までのカットは、上記の二つのプロセスで構成されていました。
しかし、青とそらでは、更に操作性を加える作業を施します。

匠

「土台」「毛量調整」の後に、梳きバサミではなし得ない、「束感」など、
ヘアースタイルに表現力を加えていきます。
特に手入れのしやすいスタイルを望む場合、生え方の悩みを解消する場合には、この技術が
「入っているか」「入っていないか」とでは、お手入れのし易さ、髪型の出来に
雲泥の差が明確に現れます。