当高崎美容室 青とそらのコンセプト 和の輪


「美容師になろう…」 この世界に飛び込んだのは16歳の時、群馬県を出て当時のオーナーの
家で住み込みさせて頂きました。
そのサロンは「髪が乾いた状態で切って日頃のスタイリングを楽にる Wet & Dryカット」、
「髪質に関わらず、どんな要望にもお応えできる500種類以上のカラーリング」など、
日本でもそうはない職人的な技術を持った美容室でした。
例えば「髪を軽くして…」と注文されるお客様がいます。
カットで髪は軽くなっていきますが、あるラインを超えてしまうと髪は浮いてまとまらなくなります。
そのラインは人によって違い、そこを見極めるのが美容師の技術力なのです。
この他にも数々の緻密で高度な技術を当たり前にやっていた美容室でした。
それはとても衝撃的なものでした。

そこから必死の美容師修業が始まりました。
3年後に技術者としてデビューし、24歳で店長、カット講師に登りつめた後、5年間スタッフの
育成に努めました。
そして、「この高度な技術を地元に持ち帰ろう」と、ここ高崎市に「青とそら」を構えました。
又、美容室のカラー剤、パーマ剤、当店では環境安全委員会推進の安心で安全な薬剤を
使用し、排水によるCO²の軽減に努めております。
それは草木を枯らしてしまうほどの毒性あるパーマ剤、カラー剤の中に沖縄珊瑚浸透水、
兵庫県姫路市の雪彦御山の山水を混ぜ合わせ頭皮毛根をやさしく保護する施術をしております。
安全にオシャレを楽しんでいただきたい…人に地球に優しい美容室。

長文失礼致しましたが、まだ想いはたくさんあります。
きっと私達の想いの10%も伝えられていないでしょう。でも良いのです。
お客様がご来店頂いた際に「青とそら」の様に気持ち良く帰っていただければいいのですから…。



和流美容室 青とそら 代表 飯塚重寅